引越しで気を付けたい楽器類

12月 16th, 2013

引越しは人生で何度も行うことは少ないかと思いますが、一度は経験する人が多いのではないでしょうか。その中でもピアノなどの楽器を運ぶ場合、オプションで専門知識のある人間が作業を行います。ピアノなどの大型楽器や、ギターなどを運ぶ際に気を付けたいことをご紹介します。


自分で運べるものは自分で引越しを

ギターやベースなど、自分で運べるものであればできる限り自分で運搬を行うことをお勧めします。アンプなども含めて衝撃には非常に弱いものです。また作業員全員に楽器などの専門知識があるわけではありません。そのため、自分で運搬が可能なものに関してはできる限り、自分で行いましょう。どうしても無理な場合はハードケースに入れ、隙間などをクッション材でしっかりとふさぎます。天地の決まっているものはガムテープなどで矢印を目立つところに入れましょう。天地無用のシールや、取扱注意のテープも目立つところにきちんと貼っておきましょう。


ピアノなどの大型楽器はオプションで

ピアノや自分では運び出せない大型の楽器はオプション料金を支払って引越し業者に頼むか、楽器の運搬を専門に扱っている業者に頼みましょう。古い楽器などは特に小さな振動だけで調律が狂ってしまうこともあります。充分に気を付けても、傷が入ってしまえば二度ともとには戻りません。大切な楽器であれば多少値段がかかっても安心できるところに頼むようにしましょう。

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